ラノベ読書 4月分まとめ
4月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3983ページ
這いよれ!ニャル子さん 9 (GA文庫)
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー! 這いよれ!ニャル子さん9巻。別名、ニャルラト
ホテプの消失。ニャル子が何で真尋ラブなのか、その他もろもろの重要な伏線が解き
明かされたすんごい話でした。オチの脱力感は相変わらずだけどな!
巻を追うに従ってクー子の変態度が上がり続ける一方、ニャル子は逆に普通の女の子化している
印象。巻頭カラーの笑顔は最高に可愛かったし、ぱんつも白だった(そこかよ!)。当然このまま
終わるとは思えないけど、邪神的な意味でも女の子的な意味でも押せ押せで押し倒してほしいところ。
読了日:04月14日 著者:逢空 万太
這いよれ!ニャル子さん 8 (GA文庫)
コーヒー回。・・・もとい、ルーヒー回。無軌道無節操が仕様デス!の本作品にしては
珍しくまともで統一感のある話。まるで普通のラノベだ。ハス太の黄衣の王形態はイラストや
アニメで見てみたい。
読了日:04月14日 著者:逢空 万太
這いよれ!ニャル子さん 7 (GA文庫)
適度に弱ったニャル子が可愛い。普段もこのくらい大人しくしてりゃフラグも立つんだろうけど、
それはそれでニャル何とかさん言われそう。それにしても、7巻時点で作中経過が2週間
ちょっとしか経ってない事に改めてびっくりだよ!濃厚な人生送ってんなー、こいつら。
読了日:04月14日 著者:逢空 万太
這いよれ!ニャル子さん 6 (GA文庫)
まさかの「戦略拠点32098 楽園」登場で俺歓喜。スニーカーならミスマルカあたりも
もっとパロっていいのよ、マヒロつながりで。メインストーリーはいつも通り、変態が編隊を
組んで痴話喧嘩やってました。泣きニャル子・デレニャル子が可愛すぎる!
読了日:04月14日 著者:逢空 万太
這いよれ!ニャル子さん 5 (GA文庫)
ラノベネタが増えきたと思ったら邪神様のメモ帳で盛大にコーヒー吹いた。しかもそれが
メインかい。謝れ、杉井先生に全力で謝れ。土下寝で!緑豆といい、シー○ェパードと
いい、作者の身の危険を案じるほどのネタ満載。もうどこから突っ込んでいいやら。
読了日:04月13日 著者:逢空 万太
這いよれ!ニャル子さん 4 (GA文庫)
「終わってみるとやっぱり驚くほどくだらなかったな」全てはこのセリフに集約される
ような気がする。バリバリッ!!あと今回のネタのヤバさが半端ない。イン側のさらに
インならぬ、アウト側のさらにアウトを攻めるこの作品らしいとは思うんだけども(笑)。
性別人外・地球宇宙関係なしの真尋ハーレムにも一名様追加。触手か男の娘か、どちらを
選べって言われても困るよねぇ。末永く爆発しろ。
読了日:04月13日 著者:逢空 万太
這いよれ!ニャル子さん 3 (GA文庫)
安定の三巻。人格入れ替わりは定番だよね。こいつらはそれ以上に何でもありだけど!
インなんとかさんネタとか、自分にも分かる小ネタも増えてきたので嬉しい限り。バトル・
シリアス展開しっかりやっといて一気に脱力するオチのひどさは流石。石原・・・もとい、大首領爆発しろ。
読了日:04月13日 著者:逢空 万太
這いよれ!ニャル子さん 2 (GA文庫)
俺の妹がこんなに鬼畜なわけがない。史上最凶の兄妹喧嘩、こんなアホなのに巻き込まれ
惨殺された神々が全くもって不憫すぎる(^^;。兄貴の頭もひどいが、妹の理不尽さと
肉体言語による会話も大概にしろよと。ここはぜひ、約束通りクー子に一晩好きにしてもらうしか
ないでしょう。当然イラスト付きでね!
読了日:04月13日 著者:逢空 万太
這いよれ!ニャル子さん (GA文庫)
売れてる割になぜか未購入のシリーズでしたが、アニメが面白かったので全巻購入。
うん、楽しいわ。普通に読みやすくコメディ物としての出来が良いので詰め込まれた
小ネタは知らなくても楽しめます。
読了日:04月12日 著者:逢空 万太
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈10〉 (電撃文庫)
京介ハーレムぱないの!前巻からしばらく間が開いたのでちょっと心配だったけど、
高水準安定で大満足でした。手錠にいきなり吹いたのは自分だけじゃないでしょう(笑)。
中盤まではハーレム展開、後半はあやせのターン。るんるんスキップはぜひ見てみたかった。
部屋で普通にシャワーを浴びていたり、同棲発言が飛び出したりとデレっぷりが半端ないっすね
あやせさん。デレ期に入ったラブリーマイエンジェルあやせたんの今後が楽しみです。
読了日:04月11日 著者:伏見 つかさ
さくら荘のペットな彼女〈7〉 (電撃文庫)
さくら荘には春が似合う。これ以上ないってほど桜色に春めいた7巻でした。空太が
ちゃんと先輩やってるのが良いですね。ましろも七海も可愛い可愛い。新学期って事で
待望の(?)
新入生がやって来ましたが、本当に選ばれるべくして選ばれた二人だと思う。前向きだけど
ほんのちょっと後ろ向きで、騒がしくて切なくて。やっぱり好きです、この作品。
読了日:04月10日 著者:鴨志田 一
丘ルトロジック4 風景男のデカダンス (角川スニーカー文庫)
あっという間に駆け抜けた最終巻。狂気と反抗、破壊と再生。まさにロックな作品でした。
多くの犠牲を生みつつ最後の最後まで信念を貫き通した沈丁花桜、自らの弱さと矛盾に
打ちのめされながらも抗い続ける咲丘、圧倒的力の元、正論を説く柏木翁、ロックンローラー
香澄、全ては今の友、かつての友のため走り続ける蜂須、そして・・・・愛する男を信じ続ける女、
江西陀。どいつもこいつも最高じゃねえか!!巻数は4巻とやや少ないけれど、これ以上は
蛇足でしょう。疾駆するカタルシスこそがこの作品の真骨頂なのだ。
読了日:04月03日 著者:耳目口 司
読書メーター
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丘ルトロジック、さくら荘、俺妹、ヒカルが地球にいたころの少数精鋭4冊のつもりが、ニャル子さんに
はまってシリーズ全巻買い。おかげでまさかの12冊、多数精鋭となってしまいました。(^_^;)
ニャル子さん、アニメも原作も面白いです。さくら荘のアニメ化にも期待。
「朧月夜 ヒカルが地球にいたころ」は本日購入、5月分に持ち越しです。他の本日購入物は
「ミスマルカ興国物語X」「長門有希ちゃんの消失4」。5月の購入予定は今のところ、ガガガ文庫
「こわれた人々」「猫にはなれないご職業」 MF文庫J「いもうとがかり3」合計6冊。
特にイレギュラーが発生しない限り、4月の半分になりそうです。
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