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2008/10/28

ついに完成!

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予てより製作中だった、TAMIYA 1/12 CBR1100XXスーパーブラックバードが完成しました。
自分の歴代所有車で唯一プラモデル化された製品で以前から作りたかったモデルなんですが、プラモはとにかく時間と、意外なほどの費用がかかる。なかなか作る気が起きなかったのですが、購入から2年、ちょうど車検の時期でいい機会なので、一念発起して製作してみました。ちなみにバイクモデルの製作は初めて、そしてプラモデル自体も製作は数年ぶりになります。かなり不安。(^^;)

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今回の製作にあたり、方針として「キットをベースに自分のバイクに沿った仕様にする」「黒と銀の階調表現をなるべく豊かに取る」この二つを目標に掲げました。前者はあくまで可能な範囲という事で、ウィンカーのクリアレンズ化やスモークスクリーン化を行っています。
後者は重要、正直言ってこのバイクは黒と銀の2色しか使っていません。ただ、同じ黒でも外装のグロスの黒とフレームのガンメタ、プラスチック無塗装パーツの黒など色や階調は様々なんですね。同じように銀でもマフラーの銀と塗装の銀、アルミ整形パーツの銀など同じく色が全部違います。ここを留意して全体として単調にならないよう、ラッカー系とエナメル系、アルクラッドの3種類の塗料をベースに黒系統色・銀系統色ともに5色以上をエアブラシと筆塗りで塗り分けています。インパネとリアフェンダーのように、場所によっては塗装は行わずプラパーツの地の色を生かしている箇所もあります。

このキット自体の感想としては非常に出来が良く、タミヤらしいシャープなモールドで合いも良くサクサクと組む事ができました。ただ、難点もあって「タンクキャップが出っ張り過ぎている」「デカールが弱い」「ラジエーターがサイドカウルと干渉する」「外装のボルトのモールドが無い部分がある」といった点が気になりました。タンクキャップは削り込んで修正、デカールは失敗後タミヤに注文してリトライ&不良部を修正、ラジエーターは削り込んで修正しました。基本的には組みやすいキットで、塗装も今回は外装が単色塗りなので比較的楽でした。艶ありのグロス塗装なので、塗りと研ぎ出しの繰り返しでそっちで苦労はしましたが・・・。

キットからの変更点は、ウィンカーのクリアレンズ化(クリアオレンジの電球パーツをドリルレースで自作)、スクリーンをスモークに、ディスクローターの孔開け、フロントフォークとマフラーのメッキ剥離・塗装化&マフラーエンドの孔開け、飾りボルトの別パーツ化・追加(WAVEのリベットパーツと真鍮線をドリルレースで加工して自作)、荷掛けフックの追加(飾りボルトと同様に自作)といったところです。あと、自分のバイクを特徴付けるものとしてサイドミラー裏側に赤いテープが巻いてあるので、これを同様に塗装で再現しました。

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苦労した点はいろいろありますが、今回、何が楽だったかっていうと実物資料にほとんど困らなかったという点。何せ実物を持っているんですから、疑問があればガレージに直行、僅か数秒で解決してしまいます。塗装はさらにガレージで行うので、後ろを振り向けば実物がある状態。そのぶん妥協はできないけれど、組み立てからウェザリングに至るまで、成果は十分反映されたと思っています。

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インパネはメーターが妙に奥まった位置にあるので、デカールを0.4mm透明プラ板の裏に貼り付け、浮き上がらせてはめ込む形で製作しました。マフラーは本来なら金属感の表現からアルクラッド2のクロームシルバーを使いたかったのですが、アルクラッドってちょっと触っただけで剥離や曇りが出てしまうものすごい神経質な塗料なんですね。質感は凄いんだけど、使いにくいので、今回はMrカラースーパーメタリックシリーズのスーパーステンレスを使用しました。色味はだいぶ違うけど、これはこれで良い感じが出たと思ってます。

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モデルは完成後、タミヤのオートバイ用クリアケースに入れて固定。撮りようによってはまるで実車みたいです。

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実車のシートに乗せてツーショット。制作期間約1ヶ月、製作費用1万円少々でした。

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2008/10/27

赤霧島

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芋焼酎で「黒霧島」という有名な物がありますが、同じ蔵元で限定品の「赤霧島」なるものが職場で売りに出されていたので買ってきました。
調べてみるとこれ、マニア垂涎の幻の焼酎らしいです。ただ、お値段は安いんですよね。900mlで1234円。とりあえずロックで飲んでみたけど、ぶっちゃけ黒霧島とそんな変わらないような気がします(笑)。お酒自体は口当たりが良くて芋の香りがほんのりと飲みやすいけど、正直なところ焼酎は味の差がよくわかりません。

倍くらいのプレミアが当たり前につくお酒だそうだけど、普通に飲んで普通に終わりでしょう。普通に手に入る黒霧島とか、海童祝の赤でいいや。

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2008/10/25

何とかなりました

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雨上がりの土曜。どんよりとした曇り空で湿度60%前後という少々厳しいコンディションながらもクリアー塗装を実施しました。
最初は軽く砂吹き、その後垂れる寸前までしっとりとグロス吹きをしましたが、心配されたデカールはまったく問題なかったです。幸いにして白カブリは起きず、タッチアップ部分のエナメルもや滲みなどは無し。ただ、恐らくこれがたぶんガイアEXクリアではなくクレオスのMrカラーだったら駄目だったでしょうね。
まだ乾燥途中だけど、EXクリアはしっとりとした上質な艶でなかなかです。ちなみにパーツが立てかけてあるのは実車の新しいカムチェーンテンショナーですが、ボルトとガスケットの同時発注を忘れていたため交換はまた今度。テンショナー本体は\3,444でした。

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2008/10/24

デカールに悩む

模型のデカール貼りの作業をやってました。サイドカウルの実物では塗装後のシール貼り付けになっている部分なのですが、これが非常に曲者。とにかくデカールが弱い!!

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パーツはベースカラーのブラックを吹いて、2000番のペーパーで水研ぎ→コンパウンド細目で磨き出した状態です。
このデカール、定石通り水を付けスライドさせて貼り付けると「XX」の部分の印刷がずれて白い部分がハミ出してる。さらに、乾いてくると全体的に浮いてきてシルバリングを起こしてる。シルバリングを修正しようとクレオスのマークセッターを付けて上から押さえると、赤い文字が剥がれてくる・・・。タミヤのデカールは確かに弱いんだけど、こんなにひどかったっけ?
実はキット付属のものを貼り付けて失敗してしまい、デカールだけを再度取り寄せての作業だったのですが、まだしても1度失敗してしまいました。念のため2枚発注しておいて良かった。文字の印刷ずれに関しては2枚とも同じで、仕方なくデカールの上からエナメルでタッチアップする羽目に。

ひとまずはこれで大丈夫そうだけど、この後のクリア塗装の段階でトラブルが起こらないか心配です。

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2008/10/22

小説・ヨコハマ買い出し紀行 感想

昨日の廃道記事を山行がさんの掲示板で紹介したら、トップ・ブログともにアクセスカウンターがすごい事になってます。トップは普段の18倍、ブログは40倍以上回ってる・・・トップのカウンターが3桁回ってるの初めて見た。

昨日購入したヨコハマ買い出し紀行のノベライズ「小説 ヨコハマ買い出し紀行 見て、歩き、よろこぶ者」の感想いきます。以前からヨコハマはノベライズ向きじゃないかと思っていたのですが、なんと本当にノベライズが実現してしまった形です。が、正直言って読んでみると期待外れだったんですよ。以下ネタバレ注意!










































舞台はヨコハマ本編完結から更に年月を経た、無人の野と化したはままつの国。ロボットの少年・オメガと、彼を作った技術者宇布見が暮らしている場面から始まります。
ある日突然訪れた宇布見の死。ひとりぼっちになってしまったオメガは宇布見に聞かされた”かながわの国で一人旅人を待つ、喫茶店を営むロボット”に会うために東を目指します。
辿り着いた地ではアルファさんがまるで眠るように冷たくなっていたが、インターフェースを繋げてみると彼女の記憶は生きていて、オメガはアルファさんの記憶に潜って、彼女やその周りで生きた人々の記憶を追体験することになります。

いきなり衝撃的なプロローグで始まってかなりびっくりしたけど、ここからの本編はヨコハマ本編の単純なノベライズです。要所要所で意識はアルファさんの中からオメガに戻りますが、おじさんやタカヒロ、先生が登場し、時には視点が彼らに移って話は進む。プロローグこそオメガの話だけど、途中の第一章「夕凪の色」から第九章「天翔ける瞳」まで概ねヨコハマ本編がベースになる話が延々続きます。エピローグで死んだと思ったアルファさんが仮死状態から目を覚ましめでたしめでたし、オメガは一度はままつの国に帰った後、再びカフェアルファに戻りアルファさんと一緒に他の生存者やロボットの同胞を捜す旅に出ることを約束して終幕。一番後ろに以前アフタヌーンで掲載された、「峠」がくっついてます。

読む前は完全なオリジナルストーリーかと期待したけど、実質的には本編のノベライズ。まずここが残念賞ポイント。新しい設定とキャラクターを持ち出して話を進めるのなら他にやりようはあったはずで、本編のトレースをやる必要はなかったと思うのです。文章はきれいでSF的な考証もよく考えられている、先生が亡くなるところなどストーリーを補完する場面はあったのですが、主人公のはずのオメガがこれじゃまるっきり脇役扱いじゃないですか。あと、"眠るように冷たくなる"アルファさんが出てきた時点で先が読めちゃたんですよね。(笑)
本編のトレースが第9章まで延々続いたのは正直言って飽きてきました。そして、予想通りのエピローグでの目覚め・・・。

そして、次に本編を描いている話での情報密度が低い点。ふつう小説というのは文字だけで話を展開するぶん説明的な情報量が多く、映像面でのフォローは読者の想像を喚起させることで補完するもの。コミックよりは遥かに濃密な展開が期待できるのですが、自分にはヨコハマ本編を読んだ時以上の密度感が得られなかったんです。その場にある光の輝き、花の匂い、頬を撫でる風の肌触り、人々の思い・・・ちゃんときれいに描かれてはいるけど、足りない、これじゃぜんぜん足りない。この点、本編が最小限の説明だけできっちり描写しているだけに、同じことをやるならやるで頑張ってほしかったです。

ストーリーの無理は他にもあります。アルファさんはタカヒロが去り、先生もおじさんも亡くなって、訪れる者のいなくなったカフェアルファで"眠ってしまう"道を選ぶのですが、これって何かおかしくない?人間がいなくなっても、ロボットの人は生き残っていてもおかしくはないのに・・・オメガのように。
実は小説では、ココネや丸子が一切登場しないんですよ。登場しないどころか、存在そのものが完全に消されています。タカヒロが去った後に恐らく最後までカフェアルファを訪れていたであろう人間、マッキも出てきません
ヨコハマ最終回、140話では丸子は横浜に移り住み、ココネはカフェアルファで制服を着て掃除にいそしんでいるシーンが描かれています。ちゃんと彼女たち同胞がいるなら、たとえ人間が消えてもアルファさんは独りぼっちになることはない・・・はずなんですけどね。仮死休眠に入る選択肢など有り得ず、ココネと一緒に二人静かに生き続けるか、小説ラストシーンのように旅に出る選択をしたと思うのです。
孤独の中、眠ったアルファと孤独の中、彼女に出会ったオメガ。この図式を成立させるためとはいえ、ずいぶんな改変をしたもんです。本編を描くのも主役が空気なのもそれはそれで間違いじゃないけど、この点だけは納得がいきませんでした。



前記したように文章はきれいで、ヨコハマの小説版としてそれなりに成立はしています。だけど、やっぱり全体的に薄っぺらいし、何か違うんだよなぁ。期待していただけに残念な読後で終わってしまいました。

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2008/10/21

ユーザー車検をやってきた

CBR1100XXのユーザー車検をやってきました。
車検が受けられるのは期間満了の1ヶ月前から。ブラックバードは来月20日で有効期間が満了するため、早めにやっておこうというわけです。前回のZR-7の車検ではうっかり期限を過ぎてしまい、仮ナンバーを付けて行ったというポカをやらかしたのを思い出しました。(^^;)

車検を受けるにあたってまずは事前準備として、車体をきちんと検査に通る状態にしておきます。以前の日記にUPしたようにマフラーをノーマルに戻したり、ライトスイッチを殺したり。もちろん消耗部品や灯火類も一通りチェックして不良箇所がないように。
車検というのは予約が必要で、陸運局のテレホンサービスから電話予約をするのですが、今回改めて調べるとネットでの予約もできるようになっていました。静岡市の中部運輸局静岡支局の場合、テレホンサービスの番号は050-5540-2150、ネット予約の場合は自動車検査インターネット予約システムから全国の運輸局での車検の予約ができます。今回はネットで受付時間10:15-11:45の第二ラウンドの予約を行いました。
車検当日(つまり今日)朝、出掛ける前に書類とバイクの最終チェックを行っておきます。車検に必要な書類で事前準備が必要なものは
車検証
本年分の自動車納税証明書
自賠責保険の証明書 現在のものと車検後の新しいものの2枚
点検整備記録簿 バイク用の2年点検整備様式

今回、このうち点検整備記録簿がなかったので購入して記入。また新しい自賠責保険の支払いがまだだったので、陸運局へ行く前にバイク屋に寄って支払っておきました。ついでに、カムチェーンがチャラチャラ音の鳴り始めていたのでカムチェーンテンショナーを注文。ブラックバードは2万5000キロくらいでテンショナーがへたってしまうのです。

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やってきました車検場。まずは書類からやっつける必要があります。静岡の場合、ユーザー車検の案内が一通り整っていてわかりやすいです。まずは4番窓口の前に置いてある自動車検査票自動車重量税納付書、継続審査の申請案内書をもらって、必要事項を記入します。奥の方にある会議所12番窓口で自動車検査票に貼る印紙・証紙を購入。バイクの場合は検査登録印紙400円+検査証紙1300円=1700円。隣の13番窓口で重量税印紙5000円を購入、これも重量税納付書に貼り付けます。12・13番窓口の向かいにある19番窓口で継続検査申請書を30円で購入。OCRシートになっていて、これを検査コースの検査機に通します。
一通り書類を揃えたら4番窓口に提出。不備がある場合はここで突き返されます。(笑)

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さあ、書類をくりあしたらいよいよ検査コースに入ります。静岡の場合はラインの一番左側が2輪専用になってます。ラインの手前で検査員に書類一式を渡して、外観と灯火類ほか機能のチェック。「ウィンカー出してー」「ホーン鳴らしてー」などなど一通りの指示が出されるのでそれに従いましょう。

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この後、奥にある検査ラインに入るのだけど、一つ重要なミスを犯してます。検査員の付き添いでスピードメーター、ブレーキ、ライトの光軸をチェックしていくのですが、ライトの判定が×。実はライトはハイビームでのチェックになるため、ブラックバードのようなハイビームにするとローとハイ両方が点灯する車種はロービームを目隠ししなきゃならないのです。これをやってなかったので、光軸のみ検査のやり直しになってしまいました。検査ラインを出てぐるっと一周、ラインの手前で車載工具からガムテープを取り出し、ロービームを隠します。

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(/▽\)イヤン!
再検査の結果、無事合格!書類をラインの総合判定BOXと3番窓口に提出すると、ここで晴れて新しい車検証と検査票章が交付されました。

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新しい車検証の備考欄にはこのように書かれます。ちなみに今回の車検にかかった費用ですが、自賠責保険料13400円、点検整備記録簿150円、検査印紙1700円、重量税5000円、OCRシート30円、合計20280円。いや、もっと言うと自賠責と重量税、元々車載の必要のある点検整備記録簿は必要ってだけで検査に直接関わりのない物ですから、純粋に検査にかかる費用は何と1730円!!
・・・車検って実はものすごく安上がりなものなんです。

検査が終わった時点で11時、この後は富士・箱根へツーリングに行ってきました。

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富士宮焼きそばの有名店「さの食堂」。行くとなぜか定休日だったり営業時間外だったりでなかなか入れなかったけど、今回やっとありつけました。大盛り650円・・・だけど、美味しいのであっという間に平らげてしまいます。正直、富士宮焼きそばの場合はこの1.5倍は欲しいところ。(^^;)

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長尾峠。今、頭文字Dでバトってる峠ですね。

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仙石原のススキ野原。真ん中を突っ切るこの道、実は台ヶ岳道路という道路の廃道(未成道路?)という事を知りました。

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ものすごい混んでる廃道(笑)。人の歩いているところが本来2車線ある道路の左擁壁部分で、ススキ野原の突き当たりでそのまま擁壁は森へ吸い込まれていきます。

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仙石原でバイクを止めた甘味処のよもぎあんソフト。480円とちょっと高いけど・・・最高だ!!

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落日に輝く芦ノ湖。この後、静岡のアニメイトで早売りの「小説 ヨコハマ買い出し紀行 見て、歩き、よろこぶ者」を購入して帰宅しました。こちらの感想はまた後日。

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2008/10/18

買い物とか体力とか

自転車で静岡までお買い物。
ここ最近模型作りで仕事以外は家にこもりっきり、関連して自転車にも乗る時間がなくなりバイクで行動する事が多かったのですが、体力が露骨に落ちてるのを実感しました。脚力は問題ないけど、心肺系が脚に付いてこない。気持ちより実速が3キロくらい低い感じで、息が上がるのも早い・・・。やっぱり常に鍛えてないと駄目って事ですね。

静岡では百均で調味料、模型店「レインボーテン」で塗膜が硬くデカールへの攻撃性も少ないと評判のクリア塗料、ガイアカラーのEXクリアと専用溶剤、完成品展示用のクリアケースを購入。アニメイトで「タビと道づれ4」、「さくらファミリア2」「女帝・竜鳳院燐音の初恋2」購入。
タビと道づれはインターバル巻といった印象。何せ、4巻収録話からのつながりで現在連載中の25・26話でのツキコさん、ニシムラさんの狂気覚醒っぷりがスゴイ事になってるので・・・。ラノベ2冊はこれから読みます。

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2008/10/17

製作快調

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インパネが完成しました。車体も組み上がり、現在外装関係のベースカラーが乾燥中。

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2008/10/09

黒鳥でバイパスを本気で飛んでみた。

この速さは有り得ない・・・。まさにワープとしか言いようがない。

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ただいま製作中。

10日発売分、電撃文庫「ほうかご百物語3」「最後の鐘が鳴るとき」購入。
ほうかご百物語3読了。かのこんとシーキューブが混じってきたなぁ・・・。

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2008/10/04

こんな記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000009-inet-inet
以下引用

『Firefox』、ユーザーの75%はダウンロードしただけで使用せず

10月3日13時7分配信 japan.internet.com


これまでに1億人を超える人々が Mozilla Foundation のオープンソース Web ブラウザ『Firefox』をダウンロードした。ダウンロードしたかぎりは、それを使うだろうと思ってしまうが、必ずしもそうとはかぎらない。実際、 Mozilla によると、ダウンロードした人の75%は、はじめにダウンロードしたあと積極的に使っていないという。

これはかなり衝撃的な数字と言えるのではないだろうか。

そこで、Mozilla は Firefox の顧客保持力と利用率を高めようと、『Impact Mozilla』という新しい取り組みを開始し、問題の修正に動き始めた。同プロジェクトの Web サイトでは、次のように述べられている。

「顧客保持マーケティングは、Mozilla にとって重要な課題の1つだ。現在、Firefox ブラウザをダウンロードしたユーザーは何千万人にものぼる。しかし、そのユーザーの約75%は、はじめにダウンロードしたあと積極的に使っていない。どう すれば、去っていったユーザーたちを取り戻せるだろうか? そして、どうすれば、将来のユーザーにダウンロード後も Firefox を積極的に使い続けてもらえるだろうか?」

残念ながら、その答えはあまりにも明らかだと思える。こうしたユーザーが使用しているパソコンの多くには、今なお Microsoft の『Internet Explorer』(IE) がデフォルトでインストールされており、既定のブラウザとなっている。Firefox をダウンロードしたというだけでは、そのユーザーが実際に Firefox に「乗り換えた」ことにはならない。

それに加えて、ユーザーはいまだに、「http://」で始まるリンクをクリックすると IE を起動するように初期設定されたままの Eメール クライアント (『Outlook』または『Outlook Express』であることが多い) を使用している。(もちろん、設定を変えることは可能だが、そんなことをわざわざする人がいるだろうか?)

Netscape を崩壊に追いやった根本的な独占禁止法違反問題が、今なお解消されていない。IE が既定のブラウザとしてインストールされているかぎり、Firefox は、(ダウンロード件数は多くても) 常に補助的なブラウザとしてしかダウンロードされず、実際の利用率が上がらないという危険にさらされている。

引用終了

自分は残りの25%、乗り換えグループなんですが・・・うーん、フリーソフトで常用率1/4ってのは、かなり立派な数字だと思うんだけどなぁ。Firefox、実際使い勝手が良いし。
IEのプリインストールについては必要でしょう。Windowsはマイクロソフトの製品で、そこに自社製品を付属させるのは商法的に見て当たり前の話。そもそもプリインストールブラウザが無ければFirefoxに限らず、他のあらゆるブラウザもダウンロードできない。(笑)

IEでも一通りの事はこなせるので、最初のうちはIEで、慣れてきたら他のブラウザを試して自分の気に入ったものを見つけるのが当たり前の話だけど正道なんじゃないでしょうか?パソコンなんてのは特に人の個性が最も反映される家電で、さらに使用環境も性能も完全にバラバラときてる。同じソフトでも使い勝手の良し悪しは一人一人、全く違うはずだから。

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