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2008/11/05

光がうちにやってきた!

フレッツADSLから、フレッツ光への切り替え工事を行いました。
事前説明通り、工事は13時からの開始。高所作業車1台に作業員3人、交通誘導員1名というスタッフです。

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まずは屋内配線のチェックから。壁面のパネルを開けます。現在電話線を引き込んでいるパイプにそのまま光ファイバーを引き通せる事がわかったので、引き出し用のワイヤーを挿入して屋外まで押し出しておきます。

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屋外の工事。電線に付いている、少し離れた場所に設置してある端子函から光ファイバーを引き込むのですが、これがかなりの手間でした。引き通しワイヤーをつなぎ、リールからケーブルを繰り出して端子函まで持っていって接続。
もう一端を電柱間のラインから家に引き込む分岐線方面に渡し、家の2階壁面にブラケットを設置して1階に下ろします。ここまで1時間以上かかってますが、回線一本一本にこの作業が必要になるんですね。

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やっと壁面の引き込み口までケーブルが来ました。先程の引き通しワイヤーにケーブルを引っ掛け、ずるずると引き出して部屋の壁面まで持ってきます。

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端末を処理してローゼットを取り付け、回線終端装置(ONU)・加入者終端装置(CTU)を設置すれば完了。工事スタッフが引き上げていきました。あとは自分でLANの配線をCTUに接続してパソコンに設定ツールをインストールし、諸設定を変更すればネットが使えるようになります。

で、実際ADSL→光で接続速度が変わったか?というと体感的には変わりません。ADSLでもWeb閲覧には十分すぎるくらい速いし、動画サイトなどは相手側のサーバーの速度に依存しますからねー。
それでも回線速度による実用上のネットの速度制限がほぼ無くなったという意義は大きいです。アナログ回線→ISDN→ADSL→光と使ってきましたけど、アナログとISDNの回線の遅さにいらいらした頃と比べると隔世の感があります。ほんの数年前の事なんですけど。

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